最新のわきが治療法「ミラドライ(miraDry)」って?



マイクロウエーブ照射・・・

miraDry
ミラドライ」は、皮膚を切開することなくマイクロウエーブ照射して治療時間は約1時間で終了するという画期的な治療法らしいです。

医療の進歩によって、視力回復のために「レーシック」ができたように、わきが治療にも「ミラドライ」ができたと思っていいんでしょうか。

まだまだ「ミラドライ」は、日本で導入されてから日が浅いようです。ですが「切らない」「傷が残らない」で治療できるならすばらしいことですよね。

今のところ日本では4つの医院しかミラドライを導入していないようです。
「レーシック」が日本で行われるようになった初期のころの感じでしょうか。

まだすこし心配・・・

(以下引用)
まだまだ寒さは残るものの、春へと向かって暖かくなってきたこの頃。日によってはアウター選びも難しく、日差しが暖かい日や暖房がききすぎる電車・バスの中では、軽く汗をかいてしまうことも。そんな時に気になるのが、ニオイ。「あれっ!? なんか私臭うかも......」と疑ってしまうことはありませんか? しかも、これからは徐々に薄着になっていく季節。ニオイが気になっている人、「誰も言ってくれないけど、私ってもしかして......」と不安な人に変わって、サイゾーウーマン編集部が東京・恵比寿の加藤クリニック麻布・加藤一実院長に、ワキガの見分け方を聞いてきました。

――汗のニオイなどで、「私ってワキガ?」と悩む人も多いかと思いますが、実際にワキガに人は自分で気付くことができるものなのでしょうか?

加藤一実院長(以下、加藤) ワキガとは、汗腺のひとつであるアポクリン腺から出る汗が、お肌や腋毛の雑菌などに触れることで独自の臭いを発するといわれています。この臭いは体臭の一部でもあるので、ご自身で気づかない方が多く、ご家族や知人に指摘されて自覚される場合が多いようですよ。医学的には、周りの人に不快を与えるであろうと判断できる臭いレベルにおいて、腋臭症(ワキガ)と診断づけています

(中略)
――実際にワキガだった場合、治療としては手術というのが一般的なイメージなのですが......。

加藤 たしかに今までは、腋臭症(ワキガ)の根治が期待できる治療法としましては、皮膚を切開して腋部の汗腺を取り除いていく剪除法や、特殊器具を使用する外科的治療が主流でしたが、「傷跡が残る」「回復に時間がかかる」といった治療後のストレスが懸案となっていました。

 その問題点をクリアした最新の治療法に「ミラドライ」があります。この治療法は皮膚を切開することなく、ワキの汗腺を破壊する特殊なマイクロウエーブを照射することで、腋臭症(ワキガ)の治療を行うことができるんです。外科的治療と同等の効果が期待でき、治療時間は約1時間。皮膚を切ることがありませんので、治療後に傷跡が残る心配がなく、ガーゼを当てたり固定も不要ですので、日常生活に支障をきたすこともありません。またミラドライはワキの多汗症治療にも適応しています。

――そんなに短時間でワキガを解消できるのであれば、なぜ今までミラドライが治療の主流ではなかったんでしょうか。

加藤 ミラドライは治験用の機器から改良が重ねられ、2010年9月に正式な一般治療用としての機器を当院が日本および世界で初めて導入しました今後は本格的な腋臭症(ワキガ)および、ワキの多汗症治療の主流として広まっていくのではないかと期待しています。医療も日々進歩して、負担の少ない治療法が確立されていますので、不安な方は一度専門医を訪れてみてください。

 体臭の重度によって、ワキガと診断されるということを知った今回の取材。ということは、誰もがワキガと診断される可能性があるということ。加藤先生が教えてくださったように、今は約1時間でワキガから解放される画期的な治療法もあるということ。「私って汗かきやすいし、もしかして......」「自分がニオっているかも」と常日頃気にしている人、いつまでも不安を抱えているよりは、一度ちゃんと診断してもらってみては?
(後略)
(引用「サイゾーウーマン」)


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posted by: wakie | ミラドライ(新わきが治療法) | permalink | 22:49 | - | - |
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